地場産大豆使い「ひしお」仕込み/JA女性部

2018.06.08

JA広島中央女性部の生活部会と総務部会は5月18日、25日、26日の3日間、東広島市の志和グリーンセンターで、地元産黒大豆を使った「ひしお」作りをしました。

ひしおは、しょうゆのルーツといわれる、みそに似た天然発酵食品で、栄養価が高く、腸内環境を整える働きがあります。

 ひしお作りは今年で6年目。初日は13㌔のいった黒大豆の皮を一粒ずつむき、2日目に麦を蒸したものと合わせてこうじ菌をもみ込み、1日かけて発酵させました。3日目にしょうゆと水あめを丁寧に混ぜ合わせ、約60㌔のひしおを完成させました。

ひしお作りに取り掛かかる女性部員
でき上がった「ひしお」