レンコン収穫 親子で体験/黒瀬ふれあい委員会

2018.05.14

JA広島中央黒瀬ふれあい委員会は4月29日、東広島市黒瀬町で、レンコンの収穫体験イベントを開きました。地域の小学生親子15人が参加。ふれあい委員や営農指導員の指導を受けながら、くわを使ってレンコンを掘り上げました。

レンコンを30㌃で栽培し、JA産直市「となりの農家」などに出荷する田辺寿孝の畑で実施。参加した前田彩春さんは「くわの使い方が難しかった。取れたてを食べるのが楽しみ」と喜んでいました。梶川正治委員長は「農家の苦労を少しでも多くの人に感じてもらえればうれしい」と話しました。

ふれあい委員と一緒にレンコンを掘る児童
レンコンを収穫する児童