ソフトボール熱戦/JA広島中央杯争奪少年ソフトボール大会

2018.04.24

JA広島中央と東広島少年ソフトボール連盟は4月15日、福富多目的グラウンドでスポーツ少年団を対象にしたJA広島中央杯争奪“春季東広島少年ソフトボール選手権大会”を開きました。JA主催は初めて。スポーツを通じて子どもたちの心と体の育成を図ります。

大会には32チーム約500人が参加。開会式でJAの河野孝行組合長は「日頃の練習の成果を発揮し、チーム一丸となって優勝を目指して頑張ってほしい」と呼び掛けました。

高屋西スポーツ少年団の藤岡凛珠主将が選手宣誓をし、河野組合長が始球式をしました。

 AゾーンとBゾーンに分かれ、予選リーグ戦を勝ち抜いた各ゾーン4チームが決勝トーナメントに進出。熱戦の末、Aゾーンは、こころソフトボールクラブが、Bゾーンはウィナーズ福山ソフトボールクラブが優勝しました。

選手宣誓する藤岡主将
熱戦が繰り広げられた決勝戦