ひょうたん絵付け/JA広島中央助け合い組織

2018.04.09

JA広島中央ふれあい助け合い組織「小谷すみれの会」は3月26日、旧JA小谷支店で絵付けひょうたん作りに初めて挑戦しました。地元で絵付けひょうたんを作る小早川優さんを講師に招き、会員23人が参加しました。

材料のひょうたんは、小早川さんが自宅で栽培したもの。小早川さんは「手の脂が付いてしまうと絵の具をはじいてしまうので、注意して持ちましょう」と助言。会員は、表面が滑らかになるよう紙やすりで削ったヒョウタンに下書きした後、絵の具で模様を描きました。

藤井悦子代表は「手先を使う細かい作業が多いので、リハビリにも良い。これからも地域で楽しく交流する活動を続けていきたい」と話しました。

絵付けひょうたんの作り方について説明を受ける会員
ヒョウタンに絵を描く会員