育てた米で桜餅/住民おもてなし

2018.03.05

 東広島市立河内小学校は2月20日、「ふれあいありがとうの会」を開きました。米作りに協力した井上清幸さんとJA広島中央、通学の見守りや学習活動で協力している地域の関係者約50人を招待。5年生9人が桜餅を振る舞って、日頃の感謝の気持ちを伝えました。

 桜餅は種まき、田植え、稲刈りを体験したもち米を使い、保護者と手作りしました。全校児童が地元の河内町にまつわるクイズを出題したり、一人歌を披露して交流を深めました。

 児童の通学を見守っている女性は「おいしい桜餅を食べてとても元気が出た。たくさんの笑顔を見ることができて、うれしい」と喜んでいました。

お世話になった地域の人を桜餅でもてなす児童
河内町にまつわるクイズで交流を深めました