女性部と常勤役員が懇談/連携強め相互発展へ 

2018.02.14
常勤役員と意見交換する女性部員

JA広島中央女性部は2月2日、JA本店で常勤役員と意見交換会を開き、女性部員と常勤役員ら12人が参加しました。相互の連携を深め、女性部活動の発展と地域貢献活動の強化につなげていくことを確認しました。

 

部員から「外務活動以外で、組合員と関わる機会を設けているのか」と意見が上がりました。河野孝行組合長は、「庭先が農協の窓口」をスローガンに電話一本で出向く体制を取っていること、渉外担当者に全戸訪問を義務付けていること、支店ふれあい委員会を設置して組合員や地域との関係を深めていることなどを伝えました。

女性部の藤井悦子部長は「JAの意向を確認することができ、両者の方向性が見えてきた。女性部組織を挙げて、JA自己改革を後押ししていきたい」と意気込みを語りました。

河野組合長は「自己改革の重要課題である地域の活性化に女性部活動は欠かせない。連携を深め、相互の発展を図りたい」と話しました。意見や要望は、各部署にフィードバックし、改善点を検討して実行していきます。