改革進行状況/女性部に説明

2018.02.02

JA広島中央は1月18日、女性部員に自己改革の取り組みに理解を深めてもらおうと、東広島市のJA本店で「自己改革・家の光活用セミナー」を開きました。女性部支部長ら30人が出席。

協同活動推進室の岡本昌代室長が、耕作放棄地の減少や農業継続のための「相続相談機能の強化」など、実例を挙げて改革の進み具合を伝えました。

部員からは、「全国的に准組合員が増える中、JAはどういう取り組みをしているのか」「政府が求める准組合員規制についてどう対応するのか」といった質問が上がりました。女性部の藤井悦子部長は「JAは地域になくてはならない存在。自己改革の実現に向けて踏み出す勇気を持って、女性部活動を展開していこう」と呼び掛けました。

岡本室長は「改革の成果を“見える化”して、伝えることが必要。組合員に求められるJAをめざし、地域との結びつきを強める活動を今後も続ける」と話しました。

自己改革の説明をする岡本室長
自己改革の説明を熱心に聞く女性部支部長ら