自慢の品を紹介/食農マッチングフェアに出展

2018.02.01

JA広島中央は1月30日、JAバンク広島が広島市で開いた展示商談会「食農マッチングフェア」に出展し、特産品の魅力を発信しました。県内JAの他、78団体が出展。来場した食品関連の131社260人に、農産物や加工品を試食などでアピールしました。

当JAは、原産西条柿と、干し柿を出品。これまで参加した商談会での意見をや要望を基に、商品をリニューアルした結果、スーパーなど約20社のバイヤーと商談することができました。

JA管内からは他にも、黒瀬町でかりんとうを製造、販売する香木堂と、シイタケを生産し、だしなどを製造、販売する(株)さきしまが出展しました。

バイヤーに原産西条柿を売り込むJA職員
西条柿と干し柿を展示したJA広島中央のブース