若年層職員で座談会/職員の悩みを共有

2018.01.23
「職場の改善点」をテーマにグループ討議をする職員

 JA広島中央は1月11日、同世代と情報共有を通じて仕事の意欲向上や離職を防ぐことを目的に、本店で座談会を開きました。入組3年以下の職員37人が対象。コンプライアンス研修の後、「職場の改善点」をについて悩みや日々の業務の問題点を話し合いました。内容は人事課が集約し、職場の風土改善に役立てていきます。

 今年入組した宮崎まどかさんは「同じ世代の人と悩みを話し合う機会がなかったので、参加して良かった。先輩たちの意見を聞いて不安を解消することができた」と話しました。

 人事課の清田幸宏課長は「交流を深め、人脈を広げてもらいたい。人間関係を構築し、日々の業務に活かしてほしい」と話しています。