親子と交流教室/工作や体操指南

2018.01.04

JA広島中央向陽支店ふれあい委員会は12月27日、若い世代に、JAに親しんでもらおうと、ハンドスピナー工作教室とリンパ体操教室を、東広島市の板城地域センターで開きました。地元の小学生と保護者合わせて約60人が参加しました。

ハンドスピナーは、ストレス解消を目的とした米国生まれの回転する手遊び玩具。講師の藤原智恵美さんが作り方と使い方を説明し、児童は木づちを使って重りをはめ込んだり、シールを貼ったりしてオリジナルのハンドスピナーを完成させました。保護者向けのリンパ体操では、藤原さんが深呼吸の方法や手軽にできるリンパケアを指南しました。

木本厚委員長は「地域の若い世代に広くJAをもっと知ってもらい、利用につなげたい。次も工夫を凝らしたイベントを計画したい」と話しました。

ふれあい委員に教わりながら木づちを使ってンドスピナーを作る児童
手作りのハンドスピナーを回転させて遊ぶ児童