小学生としめ縄作り/ちゃぐりんフェスタ

2017.12.29

JA広島中央黒瀬地区女性部は12月25日、地元の小学生に楽しく食農と伝統文化を学んでもらおうとJA黒瀬支店でちゃぐりんフェスタを開きました。小学生と保護者40人が参加し、しめ縄作りやクリスマス会を楽しみました。

女性部員が講師を務め、編んだわらにシダ、ナンテン、ユズリハなどを差し込んで完成。佐古和香奈さんは「こつをつかむのが難しかった。完成してとてもうれしい」と笑顔を見せてました。

クリスマス会では、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」を鈴やタンバリンを鳴らしながら、楽しく合唱しました。女性部員が食農教育紙芝居「ゴロゴロおにごっこ」も披露。昼食には、女性部お手製のカレーとフルーツポンチを味わいました。

木狭谷幸子地区部長は「これからも地域の子どもたちに日本の伝統を伝えていきたい」と話しました。

参加者にしめ縄の作り方を教える女性部員
女性部員にしめ縄の作り方を教わる小学生