祭りで野菜品評会/豊栄秋のふれあい祭り

2017.11.08

JA広島中央豊栄支店ふれあい委員会は10月27日、28日の両日「秋のふれあい祭り」を開き、約400人の地域住民や組合員が来場しました。

野菜を出荷している地域の生産者を盛りあげようと開いた野菜品評会には40点が出そろい、東広島市園芸センターとJA営農指導員が審査しました。その結果、梶原弘毅さんのゴボウが最優秀賞グランプリに選ばれました。

会場では生活資材の展示即売会やJA職員によるフランクフルトの販売の他、終活イベントも行いました。28日には、地域住民による舞踊や三味線の弾き語り、神楽、バンド演奏やビンゴゲーム大会で賑わいました。

豊栄支店の細川忠幸支店長は「組合員、地域住民に必要とされ、気軽に足を運んでもらえるようなJAを目指したい」と話しました。

新鮮野菜を販売するJA職員
品評会では自慢の野菜が出そろいました