女性部の活動飛躍/女性部大会・家の光大会開く

2017.11.06

JA広島中央女性部は10月25日、第1回女性部大会・家の光大会を東広島市の豊栄生涯学習センターアゼイリアホールで開きました。部員約350人が参加。合併20周年を迎えた女性部をさらに飛躍させ、教育文化活動による相互の豊かな生活づくりを誓いました。

藤井悦子部長は「JA女性組織3か年計画の実践2年目の年。JAの自己改革を後押しし、仲間の輪、地域の輪を広げ、地域に根ざした活動を展開しましょう」とあいさつしました。JAの河野孝行組合長は「教育文化活動を通じて地域に貢献し、活性化に結び付けることが重要。女性部活動をできる限り支援する」と述べました。

黒瀬地区乃美尾支部の中冨良子さんが「広めよう地域の流れ」と題して活動内容を発表。同地区中黒瀬支部の多原富美子さんが「家の光」誌のレシピを活用したサロンなどの活動を発表しました。

舞台発表では、全9地区ごとに踊りや銭太鼓などを披露。記念講演では、歌唱健康指導士の安藤美栄子さんが童謡や歌謡曲を用いたストレッチや合唱を指導しました。

家の光つどいの歌「夢をいっしょに」を舞台発表で踊る西条地区部員と参加者
活動の活性化を呼び掛ける藤井部長