葬祭・相続で初の講習会/JA広島中央女性部フレミズ部会

2017.10.03

JA広島中央女性部フレッシュミズ部会は9月22日、東広島市八本松町で葬祭・相続に関する講習会を初めて開きました。

嫁いできた女性は地元の習わしや宗教による作法の違いなど、知る機会が少なく、いざという時に慌てず対応できるよう、葬儀や相続の知識を身に着けようと、部員19人が参加しました。片山昭臣司法書士が、遺言書の正しい書き方などを説明し、JA職員が葬儀から法要までの流れやマナーを解説しました。                              

参加した本城まみえさんは「将来について、しっかりと考えていかなければならない」と話しました。

焼香の練習をする部員