酒まつりに併せ 新米や野菜PR

2022.10.18

 JA広島中央は10月8、9日、東広島市西条町で3年ぶりに対面で開催された「酒まつり」に併せ、JA産直市「とれたて元気市となりの農家

米粒すくいを体験する来場者

店」でイベントを開きました。新米「あきさかり」の米粒すくいや射的、輪投げなどを家族連れなどが楽しみました。景品には野菜を用意。県産の食材を使った飲食ブースもあり、会場は笑顔にあふれました。

来場者は「いろいろなイベントがあり、家族で楽しめた」と話しました。

西条支店の松村俊成支店長は「若い世代や小さい子連れの来場者も多く、産直市も見て、県産の食材を知ってもらいたい」と話しました。