ミニハクサイ「こまい菜」/巡回を徹底し高品質なものを

2022.10.11

 JA広島中央青壮年連盟こまい菜部会は9月22日、部会員の圃場を巡回しました。生育状況などを確認し、収量安定と産地化に向けて情報共有

「こまい菜」の生育状況を確認する部員

しました。

 巡回にはJA職員も参加し、葉の状態や病害虫の発生状況など栽培管理を確認。黒マルチで地温を確保することや、株間の間隔などで意見を交わしました。

 部会では、10月上旬からJA産直市などに出荷できるよう調整を進めます。同連盟の末釜健太郎委員長は「部員同士で意見交換することで知識が高まる。今年もより良い品質の「こまい菜」ができるよう管理を徹底していく」と話し、JA営農支援センターの平賀八州係長は「LINEで部員の情報を共有し、安定出荷へ一丸で取り組む」と話しました。