児童が食農ツアー/収穫体験など満喫

2017.08.29

JA広島中央は8月17日、子どもたちに食と農への関心を深めてもらおうと「賀茂大地満喫ツアー2017夏のちゃぐフェス」を開きました。今年は「賀茂大地満喫ツアー」と「ちゃぐりんフェスタ」を合わせ、より魅力的な内容にしました。職員教育の一環で、今年4月に入組した新入職員がグループの班長として引率。管内の小学生82人がJA管内の農場や牧場をバスで巡り、賀茂大地の魅力を満喫しました。

アスパラガスやシイタケの収穫、そば打ちの見学などの他、新たに「お米の勉強会」を取り入れ、米にまつわる内容を充実させました。『ちゃぐりん』8月号の別冊付録を使って、東広島市豊栄町の田んぼを見学しながら、生き物も観察しました。

昼食は、JA女性部が、鹿やイノシシを使ったジビエ(野生鳥獣の肉)のカレーライスと豊栄町の名物「へそ丼」を振る舞いました。

田んぼで生き物を観察しました
農事組合法人うやまで、アスパラガスを収穫しました
(株)さきしまでシイタケを収穫しました
昼食はJA女性部が作ったシカやイノシシの肉が
 入ったジビエカレーライスやヘソ丼を味わいました