交通安全に貢献/横断旗1000本贈呈

2017.08.16
宮川会長(右)に横断旗を贈呈する河野組合長(左)

JA広島中央は地域見守り活動の一環で、東広島市防犯連合会や管内の小学校などに横断旗1000本を贈呈します。管内の交通安全啓発に寄与することで、安心して暮らせる地域づくりをめざします。

8月2日にはJA本店で贈呈式を開き、河野孝行組合長が同会の宮川孝央会長に横断旗500本を贈りました。

市内約3600人のボランティアが所属する「わがまち安全をみまもり隊」65団体に配り、小学生の登下校の見守り活動などに活用します。宮川会長は「地域とのつながりが強いJAの支援は心強い」と話しました。

JAは今年5月、市など3者と地域見守り活動に関する協定を結ぶなどして、地域見守り活動に力を入れています。同会以外にも支店を通じて小学校や地域ボランティアに合計500本を配布。河野組合長は「安全で住みよい地域社会づくりに活用してもらうことで、地域の活性化をめざしたい」と話しています。