県産米「恋の予感」PR/マルシェでプレゼント

2022.03.29

 東広島市やJA広島中央、JA芸南、漁協でつくる同市農林水産物販路拡大推進協議会は3月20日、同市西条町で「ひがしひろしま春マルシェ」を開きました。
 JA広島中央は、県南部の米「恋の予感」を真空包装したキューブ米(300㌘)を来場者にプレゼントしました。日本穀物検定協会の2021年産米食味ランキングで特Aを取得した「恋の予感」のおいしさや特徴を伝えることで消費を呼び掛けました。
 同推進協議会は同市産の農産物や加工品の認知度向上、消費拡大を目指し認証制度「東広島マイスター」を手掛けており、認証を受けた商品を販売。PRする場としてマルシェを企画し、開催は今年で2年目です。JA産直市「とれたて元気市となりの農家店」も出店し、県産の旬な農産物や加工品を販売した他、「恋の予感」精米5㌔を特別価格で販売しました。
 プレゼントの「恋の予感」を受け取った来場者は「前から気になっており、食べたいと思っていた」と喜びました。
 営農販売課の西田課長は「多くの人に『恋の予感』を知ってもらい、消費拡大を促すことで、生産者の意欲向上につなげたい」と話しました。

新鮮な農産物を並べた「とれたて元気市となりの農家店」のブース
真空包装でキューブ状にした米「恋の予感」を来場者に手渡す職員