市政策研究会の農業調査協力へ

2022.01.13

 JA広島中央は、東広島市議会から政策研究会への協力要請を受けました。同市議会政策研究会「アグリ研究会」の田坂武文会長と岡田育三副会長がJA本店を訪れ、河野孝行組

河野組合長(左)に協力を求める田坂会長(中)と岡田副会長

合長に農業施策やコメに対する調査研究への対応協力を求めました。
 政策研究会は、市議会の会派横断で政策を議論し、市政の課題を探り、他地域にも誇れる魅力的な市を運営するための政策提案を目指しています。「アグリ研究会」は、農業分野を担当し、農業の担い手確保や、収益性の高い農業の仕組みなどを研究しています。

 同会は、JAの取組みなどの聞き取りを予定し、「スマート農業の推進」「農業法人の現状と持続可能な経営維持」などの事前調査を依頼しました。同市の農業実態を知り、専門的な知識を深めることで、活発的な政策提案につなげます。
 河野組合長は「農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、東広島市との連携を強化することは必須。政策研究会に全面的に協力し、地域農業の維持・発展に結び付けたい」と話します。