新規就農者と懇談/JA広島中央青壮年連盟

2017.08.08

JA広島中央青壮年連盟は7月25日、東広島市主催の「担い手意見交換会」に参加しました。市内の新規就農者やJA青壮年連盟、合わせて約20人が参加。新規就農者が抱える悩みや不安を解決し、支援していくことなど、連盟の活動をPRしました。

黒瀬町でナスなどを栽培する大下博隆さんは「連盟にはたくさんの仲間がいる。地域の実情や、農業に関するさまざまな情報を共有することができる魅力的な組織だ」と紹介。意見交換会では、盟友の堀田正道さんが先進事例として経営体制や、労働管理などを発表し、新規就農者と意見を交わしました。

増原三千哉委員長は「自分が農業を始めた時、先輩農家に助けてもらった。今度は自分が先輩農家として新しく農業を始めた人を支援していきたい。ぜひ連盟を頼って欲しい」と呼び掛けました。

意見交換する新規就農者
青壮年連盟の活動を紹介する大下さん