営農指導員 提案力磨く

2021.11.16

 JA広島中央は11月9日、東広島市で、営農指導員を対象にプレゼンテーション基本研修を開きまし

動画で撮影し姿勢や顔の表情などを確認する営農指導員

た。グリーンセンターの14人が参加。「伝えるから伝わる」をテーマに、コミュニケーションの必要性やプレゼンテーションの技術を学びました。
 営農指導の充実に、営農指導員の会議を月1回開き、情報共有する他、水稲の栽培期間中は、月1回の集合研修で知識を深めています。プレゼン研修は、2022年産水稲栽培ごよみ説明会を前に、話法や提案力を高め、営農指導力の強化を目指します。
 キャリアプランニングの講師が、分かりやすく伝える話し方や文章の書き方、集団へのプレゼンテーションのポイントを解説。ロールプレイングでは2人1組で資料を基に、アドバイスを受けながら話法を身に着けました。
 参加者はスマートフォンで動画を撮影し合い、姿勢や顔の表情などを確認しました。大和グリーンセンターの重本雅人指導員は「組合員との対話で実践できる話し方を学んだ。業務に生かしたい」と話しました。