スマート農業学び 省力化、軽労化へ/東広島市がセミナー

2021.11.16

東広島市は11月5日、同市でスマート農業セミナーを開きました。認定農業者や認定新規就農者、集落

「恋の予感」ブランド化の取り組みを説明する西田課長

営農法人を中心に約60人が先進技術や事例の講演などで知識を深めました。
省力化、軽労化が期待できる技術で、担い手不足の解消につなげるのが狙いです。農研機構が、プロジェクトで実証するトラクターやリモコン式草刈り機、自動水管理システムなどの成果や課題を報告。リモートセンシングなどデータ活用の事例を紹介しました。
JA営農指導課の西田聡課長が、同市とJAがブランド化に取り組む米「恋の予感」の栽培を報告。同市の農事組合法人ファーム西能良の水戸明さんが、スマート農機の導入効果なども報告しました。