夏野菜の料理教室

2017.08.08

JA広島中央は、地域農業を支えるパートナーとして、地域住民の協同活動の参加やJA事業利用を促す活動に力を入れています。7月28日には東広島市西条町で、夏野菜を使った漬物講習会と料理教室を初めて開き、合わせて37人が参加しました。

地域伝統の漬物や旬の地場野菜を使った料理を伝えることで、地産地消につなげる。漬物講習では、地元組合員で漬物名人の平賀日恵さんと高橋浄子さんが、ナスやキュウリを使った漬物の作り方やコツを伝えました。

料理教室では、日本料理店「広島なだ万」の料理長直伝のレシピ「枝豆ペペロンチーノ風」「夏野菜のほうじ茶サラダ」などを調理師経験のあるJA産直市「となりの農家」の職員が教えました。JA営農販売部の児玉部長は「地元産のおいしさを知ってもらうことで、農業を応援してもらいたい。地域との結び付きを強めることで、JA事業への理解を深めていきたい」と話しました。

地元の漬物名人が伝統の作り方を伝えました
夏野菜を使った珍しい料理を教えました