直売所 魅力さらに/一目で分かるオレンジと黒

2021.10.04

JA全農ひろしまとJA広島中央が共同運営する直売所「とれたて元気市となりの農家店」は、遠くからでも一目で直売所と分かる垂れ幕とのれんを設置しました。店頭の苗や店内

道路から一目で直売所と分かる垂れ幕を設置した「とれたて元気市となりの農家店」

の農産物が傷まないよう、のれんで日差しを遮り、鮮度保持にもつなげます。

 9月末に設置。垂れ幕はオレンジ色で縦3・9メートル、横5・8メートルに大きく「農畜産物直売所」と書き、遠くからでも一目で分かります。のれんは、オレンジ色と黒色の2種類で縦1・6メートル、横5・7メートルの大きさが5枚。「毎日とれたて となりの旬野菜」「てづくりお惣菜加工品」など直売所の特徴を書きました。

 これまで店の外装に「直売所」の表記がありませんでした。垂れ幕やのれんにすることで商品の売りが変わった場合に変更できるようにし、2、3年で取り換える予定です。同店の東店長は「店を知ってもらい、生産者の商品をどんどん販売したい」と意気込みます。