農機に触れてみよう/ドローンを園児に披露

2017.07.26
JAが所有するドローンの飛行を見学する園児

JA広島中央向陽支店ふれあい委員会は7月11日、三永太陽保育園の園児72人を招き、農業機械の体験教室を東広島市西条町で開きました。

 

JAが集落営農法人や担い手に貸し出している農薬散布用ドローン(小型無人飛行機)を水田で飛行させ、園児に披露しました。他にも、ふれあい委員の竹信孝一さんが所有するトラクターや田植え機、コンバインを展示。園児は機械に乗ったり、触れたりして楽しみました。

同園の吉野純子園長は「ドローンの飛行を目の前で見るなど、園児が普段では経験できないことが貴重な体験ができてよかった」と話し、竹信さんは「栽培体験だけでなく農業機械にもふれてもらうことで、農業に興味を持ってもらえたらうれしい」と話しました。