食農・地域の応援隊定期貯金/一部を寄付

2021.03.22

JA広島中央は、地域の農畜産物を記念品にした定期貯金「食農・地域の応援隊定期貯金」で、預入金額の一部相当額23万円を地元の社会福祉協議会や県交通安全協会に寄付しま

寄付金を受け取る酒井専務理事(左)と感謝状を手にする河野組合長

した。河野孝行組合長が広島市の県交通安全協会を訪れ、酒井伸治専務理事に寄付金を手渡しました。
定期貯金は、管内産米「恋の予感」「コシヒカリ」「あきさかり」やJA産直市で扱う肉、果物などが記念品。貯金をきっかけに地元の農産物を知ってもらい、准組合員や住民らに「農業の応援隊」になってもらいます。預入金額の一部相当額をJAが寄付し、地域活性化も支援します。
2020年11月16日から12月18日に募集しました。預入総額は23億円。預入金額の0.01%相当額を県交通安全協会、東広島市と三原市の社会福祉協議会に寄付します。同協議会では、交通安全の啓発活動や交通安全講習会、新入学児童への交通安全教材などに活用されます。
JAに感謝状を贈った県交通安全協会の酒井専務は「交通事故のない社会構築のため、有効に活用する」と話しました。