旬の弁当提供 児童から感謝/JA広島中央女性部

2021.03.18

JA広島中央女性部は3月8日、高美が丘こども塾「竹の子」と交流会を開きました。女性部は昨年7月から、地域の子どもに食事を提供する「子ども食堂」に取り組んでいます。

「竹の子」の運営メンバーからは話を聞く女性部員

交流会には部員11人に、「竹の子」の運営メンバーと保護者4人が参加。食堂を利用した子どもから、弁当の感想と感謝の言葉を紹介しました。
食事の提供は、食材をJA産直市「とれたて元気市となりの農家店」から無償提供を受け、月1回、部員が旬の野菜を使った弁当を届けています。
新型コロナウイルス感染を防ぐため、児童の面会交流はできませんが、子ども食堂の状況把握を含め、運営メンバーと懇親の場を設けました。