マスク生活に役立つ品完成/JAふれあい助け合い組織「すみれの会」

2021.03.12

JA広島中央ふれあい助け合い組織「すみれの会」は3月2日、東広島市で手芸教室を開きました。6人が参加。兼友典子会長に、マスク用ネックストラップ作りをしました。
マスク用ネックストラップはマスクのひもに付け、マスクを首から提げられるようにするアクセサリー。食事などの時、置き場所に困らなくなります。新型コロナウイルス感染拡大で生活必需品になったマスクで、おしゃれを楽しむことができます。
会員は「ピアスのチャームも付けるので、顔周りが華やかになってマスクを着けるのが楽しくなる」「着け外しも便利で、簡単におしゃれできる」などと話し、和気あいあいと楽しみました。

会員に作り方を教える兼友会長
完成したマスク用ネックストラップ