不祥事防止へ継続して研修/ 法令遵守強化

2021.02.18

JA広島中央は、職員のコンプライアンス(法令遵守)研修会を継続して開き、不祥事の未然防止に取り組んでいます。2月は常勤理事4人が講師を務め、14事業所で開催。役職

職員にコンプライアンス徹底を呼び掛ける河野組合長

員一体でコンプライアス態勢の強化へ意識を高めます。
2月4日には、東広島市の向陽支店で研修会を開き、河野孝行組合長が講師を務めました。コンプライアンスが問われる背景や、職員の役割や守るべき行動を説明、ヘルプライン窓口を設置した内部通報制度を周知しました。
身近なリスク事例、不祥事例を挙げ、「動機」「機会」「倫理観の欠如」がそろうと不正がつながりやすいと示しました。河野組合長は「職場の風通しを良くし、不正行為は“しない、させない、許さない”態勢づくりに役職員一丸で取り組もう」と呼び掛けました。
JAは外部講師によるコンプライアンス研修を年1回開いてきましたが、新型コロナウイルス下で事業所ごとに開催。役員が職員に語り掛けることで不祥事未然防止を徹底し、健全な事業運営を目指します。