籠作りに挑戦/すみれの会

2021.01.26

JA広島中央ふれあい助け合い組織「すみれの会」は1月14日、東広島市で手芸教室を開きました。同会は指先を使った創作活動を積極的に取り入れることで認知症予防に努めて

編みこみひもを巻き付けて籠を作る会員

います。また創作活動は会員を各地域行われ地域の中での生きがいつながっています。
会員12人が参加し、広告の折り込みチラシで作った編みこみひもを使って籠を作りました。
土台になる容器を各自が用意し、編みこみひもを隙間がないよう巻きつけました。丸や四角などさまざまな形のカラフルな籠が完成しました。
同会の兼友典子会長は「籠作りは指先を使うので、頭の体操になる。コロナ禍で外出できない中、手助けになればうれしい」と話しました。