産直市に検温システム導入

2020.12.29

JA広島中央は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、東広島市の産直市「とれたて元気市となりの農家店」など3店舗に非接触型の検温システムを導入しました。感染予

離れたところからも測定できる検温システム

防の徹底で利用者の安全・安心な買い物を後押しします。
システムは、人工知能(AI)を搭載したサーマルカメラで瞬時に体温を測定し、37.5度以上の熱を感知すればアラームで注意を促します。同時に20人まで測定が可能。通行する人の体温を1秒で計測し、32インチの大型モニター付に表示します。
JAは感染防止対策に、レジの飛沫防止シートや消毒液の設置、利用者へのマスク着用の呼び掛けなどに取り組みます。多くの人が直売所を安心して利用してもらえるよう対策を強化しました。JA営農販売課の西田聡課長は「利用者の安全を第一に、コロナ禍でも安心して利用してもらえる店舗づくりを進めたい」と話します。