定期貯金から 医師会3団体に寄付

2020.12.23

JA広島中央は、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む医療現場を応援する「地域応援隊定期貯金」で、預入金額の一部相当額37万円を管内の医師会3団体に寄付しまし

山田会長に(右)寄付金を手渡す河野組合長

た。寄付金は、医療現場で不足している物資や資材に活用され、安心して暮らせる地域づくりに役立ててもらいます。
定期貯金は、JAの産直市で使える商品券が記念品で、預入金額の一部相当額を、コロナ禍で厳しい対応を迫られている地域医療従事者を支援します。5月18日から10月30日に募集。預入総額は37億円となりました。
0.01%相当額を、東広島地区医師会、賀茂東部医師会、三原市医師会に寄付。12月17日には河野孝行組合長が東広島地区医師会を訪れ、山田謙慈会長に寄付金を手渡しました。河野組合長は「組合員・利用者はコロナ禍で奮闘する医療従事者に感謝している。少しでも役立てばうれしい」と感謝の気持ちを伝えました。