思い出詰まった人形とお別れを

2020.11.18

JA広島中央は11月9日、東広島市西条町に新設した小規模葬専用の会館「JAまごころ会館西条」で、人形供養祭を開きました。
持ち主の思い出が詰まったひな人形や五月人形、フランス人形、こけし、縫いぐるみなど約4000体が集まり、同市の真言宗西条聖天観現寺の大原孝勝住職が読経し、供養しました。参列者は焼香し、祭壇に手を合わせて人形との別れを惜しみました。
参列者は「思い入れのある人形で、天国に行けたのかなと安心している」と話しました。

人形を供養する参列者
供養された人形