収穫祭で地場産PR/とれたて元気市となりの農家店

2020.11.05

JA広島中央は10月24日、東広島市の産直市「とれたて元気市となりの農家店」で収穫祭を開きました。店内の一角にコーナーを設け、JA青壮年連盟の部員や同市担当者やJ

消費者に「こまい菜」をPRする大下委員長(左)

A職員が店頭に立ち、地元農産物をPR販売しました。
 JA青壮年連盟は、産地化に取り組むミニハクサイ「こまい菜」をPR。通常の3分の1から2分の1の大きさで、芯が甘く、葉がやわらかい特徴を消費者に伝えました。
同市産の農産物に加工品をプレゼントする詰め合わせ「ひがしひろしま応援BOX」もPR。他にも、原産西条柿生産出荷組合が生産する「原産西条柿」や、三原市大和町産の白ネギ、ホウレンソウ、リンゴをアピールしました。
鍋需要に合わせ、JA全農のブランド「ニッポンエール」の商品「野菜を美味しく食べる鍋つゆ」も販売しました。
 同連盟の大下博隆委員長は「新型コロナウイルスの対策を取りながらだが農産物の良さをPRできた。地域の食と生活の安全を守るためにも、生産にまい進したい」と話しました。