第20回通常総代会開く/合併20周年の記念イベントも

2017.06.27

JAは6月27日、グランラセーレ東広島平安閣で第20回通常総代会を開きました。総代約340人が出席し、平成28年度事業報告や平成29年度事業計画を含む7議案が審議され、全議案が原案通り可決・承認されました。

河野孝行組合長は「農業は日本の基幹産業であり、これを支える地域農業は必ず守らなければならない。JA自己改革に残された2年間で、組合員や地域の皆さまに必要とされるJAとなるよう不断の力で取り組んでいく」とあいさつしました。

総代会終了後は、合併20周年を記念して講演と歌謡ショーを行いました。記念講演では協同組合経営戦略フォーラム代表の坂野百合勝さんが地域における協同組織の重要性と自己改革に向けたJAの方向性について講演。「JAは組合員のためにある自主的組織で、組合員の願いを協働行動で事業や活動にして実現する組織。組合員力を発揮することで農協力が強化される」と語りました。

歌謡ショーでは、野村将希さんが「一度だけなら」などを熱唱し、会場を魅了しました。

あいさつをする河野組合長
挙手をして議案に賛成する総代
坂野百合勝さんによる記念講演
野村将希さんの歌謡ショー