秋まき野菜の栽培のこつを学ぶ/JA広島中央女性部川上支部

2020.07.21

JA広島中央女性部川上支部は7月16日、「失敗しない秋野菜のコツ」をテーマに秋まき野菜の栽培講習会を東広島市で開きました。部員22人が参加。

JA営農指導員の説明を熱心に聞く女性部員

JA八本松グリーンセンターの営農指導員を講師に、ハクサイやダイコン、タマネギなどの秋まき野菜の栽培や、土作りのポイント、圃場に発生する害虫の退治方法などを学びました。野菜の機能性成分や彩りを考えて栽培するなど、作る野菜を決めるコツも教わりました。
部員からは「去年の秋に栽培したタマネギには、とう立ちが目立った。抑制するには、どうすればよいか」などの積極的な質問が出ました。
石田暁美支部長は「キャベツの株間にシュンギクを植えると、シュンギクの独特な香りを害虫が嫌がり抑制できるなど、参考になることをたくさん聞けた。ぜひ実践したい」と話しました。