JA鳥取中央の特産スイカ/販売好スタート

2020.07.08

JA広島中央は、「JA中央サミット」で連携するJA鳥取中央特産のスイカを、東広島市の産直市「とれたて元気市となりの農家店」など3店舗で販売を始めました。7月下旬に出荷が始まる

JA鳥取中央特産のスイカを販売する職員

管内産を前に、JAを超えた連携で広域的な販売を進めます。
サミット交流によるスイカの販売は2年目。同店と「となりの農家」高屋店、黒瀬店の特設ブースで販売する。サミット加入のJA名を打ち出し、西日本有数産地の商品をPRします。
同サミットには、JA名に「中央」が付く中四国地方の5JAが加入。7月3日には鳥取県倉吉市でJA鳥取中央の栗原隆政組合長とJA佐伯中央の忠末宜伸組合長、JA広島中央の河野孝行組合長がトップ会談しました。
営農販売課の西田課長は「販売前から問い合わせもあり、サミットの取り組みが消費者にも浸透してきた。連携を深め、消費者に喜んでもらえる売り場にしたい」と話します。