バケツ稲づくりに挑戦/高屋東小学校

2020.06.25
バケツに「恋の予感」の苗を植える児童

東広島市高屋東小学校の5年生37人は6広島中央月18日、同校でバケツ稲作りの田植えを体験しました。JA高屋支店ふれあい委員会が協力し、営農指導員が指導しました。
児童は、土の入ったバケツに水を加えながら植え付けができる固さになるまで混ぜ、肥料を加え、同委員会が用意した「恋の予感」の苗を植えました。
同校は例年、水田での田植え実習を行っていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、JAの「バケツ稲づくりセット」を使った米づくりに変更しました。伊藤深雪校長は「米作りがより身近に感じられる貴重な体験。苦労や努力も体験してほしい」と話しています。