新人職員、現場で学ぶ

2020.05.19
苗箱を苗箱コンテナに積み込む新入職員

JA広島中央は新入職員を対象に5月12日から3日間、東広島市のJA田口育苗センターで職場実習をしました。延べ11人が参加。配属先で実務に就きながら、農業や担当業務以外の事業についても学び、幅広い知識を身に着けることが目的。
田植えが多い土、日曜日に合わせ、ビニールハウスで育てた苗箱の積み込みや、運搬時に苗が風で倒れないよう、苗箱コンテナにカバーを掛けるなど出荷準備をしました。
同センター担当者から「苗箱を落とさず、苗が傷付かないように、丁寧に効率よく入れることが大切」と教わりました。苗箱は管内の利用者に配送されます。
新入職員の木原正貴さんは「農業の大変さや難しさを実感することができた。作業の効率化や現場の対応力などにも学ぶことが多かったので、今後の仕事に生かしたい」と話しました。