親子でみそ造り/向陽支店ふれあい委員会

2020.03.03
みそを仕込む参加者

JA広島中央向陽支店ふれあい委員会は2月22日、東広島市のJA郷曽加工所で小学生と保護者を対象にみそ造り体験教室を開きました。親子29人が参加。地元の農産物や食文化に触れてもらい、食の安全性や地産地消を広めることが目的です。
ミンチにした大豆と米こうじを混ぜ、たるに仕込みました。昼食は野菜たっぷりの豚汁と、地元産米「恋の予感」のおむすびを味わい交流しました。
参加した河村美佑さんは「みそをこねるのが楽しかった」と話しました。向陽支店の松村俊成支店長は「地元の伝統料理を伝え、食や農業、JAへの理解を深めたい」と意気込みます。