東広島市立板城西小 みそ造り

2020.02.14
地域の有志にみその丸め方を教わる児童ら

東広島市立板城西小学校1、2年生30人は2月6日、学校で育てた大豆5キロを使ってみそを仕込みました。みそ造りは、地域の有志8人が指導。JA広島中央黒瀬グリーンセンターの協力で、煮大豆に「塩切り米麹(こうじ)」と煮汁を混ぜ合わせ、ミンチ状にした大豆をたるに入れる作業を体験しまし
児童らは「来年も参加したい」と楽しみました。造ったみそは約1年間寝かせ、来年2月の学校行事で、地域の人や地元企業などにプレゼントします。
指導した仲田敏子さんは「子どもたちが一から育てた大豆のみそ。料理に使って美味しく食べてほしい」と話しました。