自己改革全職員研修を開催

2020.02.03
これからのJA自己改革について講義する小林助教

JA広島中央は全職員対象の自己改革研修に取り組んでいます。嘱託職員や臨時職員を含む約400人が講演などで情報共有し、自己改革の実現に向けて意識統一を図りました。
広島大学大学院の小林元助教がこれからのJA自己改革について講演。准組合員の事業利用規制や信用事業の健全化などの課題を提議した上で、「総協同活動や対話運動を進めることで多様化する組合員の期待に応えることが大切」と話しました。
佐伯隆弘専務は「職員一人一人がどう行動すべきかを学ぶことで、総合事業体としての機能を発揮しよう」と呼び掛けました。
JAは2016年度から毎年、全職員研修を開き、意識を高めて改革に取り組んでいます。2018年12月~2019年12月には、訪問によう全組合員調査で意見や要望を把握。組合員との対話を強化し、JA経営基盤の強化に取り組んでいます。