防犯対策しっかり/年末に備えて支店で訓練

2019.12.20
強盗を想定した訓練を受ける職員

JA広島中央は12月12日、犯罪発生率が高まる年末に備え、三原市のJA大和支店で強盗防犯訓練をしました。三原警察署の警官が犯人役となり、窓口職員を脅迫。刃物を突き付け、金を要求し逃走する設定で、職員は非常通報ボタンの確認や犯人の人相、特徴を記すなど、訓練を通じて防犯意識を高めました。

同署生活安全課の迫田和貴警部補は「一定の場所に人や車がとどまっていたり、怪しい人を見かけたら早めに対応することが大切。この訓練を日頃の防犯に生かしてほしい」と呼び掛けました。