豚汁振る舞い地域に活気を/Aコープこうち活菜倶楽部

2019.12.17
来店者に豚汁振る舞う活菜倶楽部の会員

東広島市のAコープこうち活菜倶楽部は12月13日、同店で豚汁などを振る舞いました。地場野菜コーナーに出荷する生産者でつくる同会の会員が、2018年7月の西日本豪雨からの復旧・復興を願い、豚汁とカボチャの煮物などを提供しました。

同町は、西日本豪雨で甚大な被害を受け、同店沿いの国道432号線は復旧工事で通行止めが続いています。復興に地域を活気づけ、日頃の感謝を伝えようと企画。野菜たっぷりの豚汁にユズ果汁を入れて仕上げ、地場野菜のおいしさを伝えました。

会員の正岡八重子さんは「地元野菜を食べてもらい、活気を取り戻したい」と話しました。