「こまい菜」生も美味/知名度アップへPR

2019.11.06
「こまい菜」の特徴や料理をPRする部員

JA広島中央青壮年連盟は10月25日、東広島市の「つかい手によるモニター会」で、ブランド化に取り組むミニハクサイ「こまい菜」をPRしました。1株丸ごと使った鍋と、サラダを試食で提供。約30人に試食を振る舞い、葉がやわらかく、えぐ味が少なく、「生でも食べやすくおいしい」とアピールしました。

ミニハクサイは、通常のハクサイの3分の1のサイズ。地元や消費者に親しみを持ってもらうのが狙いで「こまい菜」と命名し、イベントなどで知名度アップを図っています。

モニター会には、「作り」手側である市内14団体が出店。地元産の食材を使った商品に対する評価をもらい、商品販促ツールとして活用します。

参加した功野寛子さんは「こまい菜が生で食べられることに驚いた。新鮮でおいしく、料理で使うサイズにちょうどいい」と話しました。同連盟の増原三千哉委員長は「消費者アンケートや対話での貴重な意見を活動に反映したい」と話しました。