季節感じて押し花作り/JA「すみれの会」

2019.10.31

 

丁寧に押し花を並べる会員

JA広島中央ふれあい助け合い組織「すみれの会」は10月15日、東広島市で、押し花を使ったアートに挑戦しました。

会員16人が参加。押し花アートメルヘンの山中純子さんを講師に、マリーゴールドやパンジー、赤色や青色、黄色に染めたカスミソウ、クローバーの葉などを使い、押し花のはがきを作りました。押し花の配置やバランスを考えながら紙に並べ、特殊なシールを貼り、フレームに入れて完成させました。

参加した同会川上支部の香谷和子さんは「花の用意など準備が大変だと思うが、支部でも活動を開きたい」と話しました。