グリーンツーリズムを開催/JA広島中央青壮年連盟

2019.09.18

JA広島中央青壮年連盟は9月8日、農業の日帰り体験企画「グリーンツーリズム」を東広島市で開きました。単独開催は初めてで、農業の魅力を伝え、ファンを増やそうと企画。畑で収穫や直売所で出荷作業を体験し、部員と農業の魅力や苦労について意見を交わしました。末釜健太郎さんの圃場で、ミニハクサイの定植や、ナス、オクラなど夏野菜の収穫、袋詰め、JA直売所「とれたて元気市となりの農家店」で、ラベル貼りや商品の陳列を体験しました。収穫した夏野菜を使い、バーベキューで部員と交流しました。

参加した杉谷静子さんは「経営や作業など具体的なイメージが持てた」と就農へ意欲を見せました。

同連盟の増原三千哉委員長は「農業の楽しさと面白さを知ってもらい、ファンを1人でも増やしたい」と期待を込めます。

産直市で野菜の陳列も体験しました
農青連の部員にミニハクサイの苗の植え方を教わりながら定植しました
収穫したピーマンを袋詰めしました
グリーンツーリズムの参加者と青壮年連盟のメンバー