マツダスタジアムで地産地消をアピール/広島広域都市圏農水産物等推進部会

2019.09.10
マツダスタジアムの来場者にアスパラガスの料理の試食を配る東広島市とJAの職員

広島広域都市圏農水産物等地産地消推進部会は8月21日、広島市のマツダスタジアムの「わがまち魅力発信隊」イベントに出店し、地産地消をPRしました。

地元プロ野球チームの観戦に3万人超が訪れた会場で、4市町の特産品を使った料理の試食800食を振る舞いました。

アスパラガスを推奨する東広島市は、キューピーが考案した「レモンドレッシングで作る!アスパラガスのレモンソテー」を同市とJA広島中央の職員が提供。また江田島市がキュウリ、安芸高田市がチンゲンサイ、広島市安芸太田町が小松菜をアピールしました。

広島広域都市圏は24の市町で構成。2016年に同部会を発足して農水産物の流通と消費拡大を進め、2018年からイベントで地産地消をPRしました。

東広島市は「生産者こだわりの農産物を知ってほしい」とアピールしました。