甘~い梨ができました/中央の仲間の味 知って

2019.09.06

JA広島中央は、「JA中央サミット」で交流する鳥取県JA鳥取中央特産梨「新甘泉」の販売を、東広島市の産直市「とれたて元気市となりの農家店」など3店舗で販売を始めました。産地のブランド商品を消費者に提供し、JA域を超えた広域的な地産地消を進めます。

初日の8月31日には、同店で鳥取中央フェアを開き、鳥取中央と広島中央の職員が、「新甘泉」とナガイモ「ねばりっこ」を試食販売でPRしました。新甘泉は、鳥取県が育成した赤梨で、大玉、高糖度で酸味が少ないのが特徴。来店者は「この時期に、甘味が強くておいしい梨が食べられるのはうれいい」と話しました。

JA中央サミットは、JA名に「中央」と付く中四国の5JAで5月に開きました。

フェアに参加したJA鳥取中央の藤原治参事は「中央の縁を通して、広島の人に鳥取の食の物語を届けることで、産地の味を知ってもらいたい」と話しました。

「新甘泉」を試食でPRするJA鳥取中央の職員
「ねばりっこ」を試食販売するJA鳥取中央と広島中央の職員